進路について考える:序章:行動開始…の巻

こんにちは!クリップスのムリンズ由美子です

ふと気づくと、進路について考えていたのが令和7年12月…少なくともコラムをあげたのは12月…

コラムの最後に、これがクリップスの次なる挑戦になるのか…などと、自己暗示をかけて早8カ月

何もやらずに日々の忙しさに流されていることもありましたが、美しく例えるなら阿古屋貝。直面してきたイガイガした想いに、少しずつ炭酸カルシウムの層を重ねてきました

立派な真珠になるには、未だ未だ年月が掛かりますが、それでも真珠になる日を目指します

 

辿り着いたコンセプトは、18歳以上の障がい特性を持つ個人が通う施設型支援事業所、「ピーシズ」(正式名称はPIECES by Clips)です

やっとホームページでも少しずつ知ってもらおうと、メッセージをまとめました。この後、投稿しようと思っています

ホームページに掲載するときはフォーマットも改めるので、ビジュアルは変わりますが(クリップスの有能なウェブデザイナーのなおちゃんが、私のメッセージに魔法をかけて掲載してくれます!)、まずは「ナマ」のメッセージを次号に掲載します

 

ピーシズ…予告編:イメージは仮。これから進化するタマゴコンセプトです

 

続く…

ムリンズ由美子

PROFILE
クリップスグループ代表:ムリンズ由美子

東京都在住。一男一女、施設に暮らす兄、黒柴犬(オス)、アメリカ人の夫。
幼い頃から身近な家族を含め、多国籍の障がい者、高齢者と接する機会に恵まれました。
その触れ合いは、人間の純粋な本質と、障がいや高齢の方々の世界には、国境がないことをおしえてくれた、私の原点です。